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【添削で劇的変化】サムネイルを考慮したブログのアイキャッチデザイン

こんにちは。

Aoirolife運営者のあおいろです。

Twitterはこちらから→@ao_bloger

今回は自分でアイキャッチをデザインしていた筆者が添削をお願いしてアイキャッチが劇的に変化した過程をご紹介します。

アイキャッチデザインに悩んでいる方は参考になるとおもいますのでぜひ記事を読み進めていってください。

アイキャッチのデザイン次第でブログの雰囲気がガラっと変わります。

さっそく見ていきましょう。

サムネイルを考慮したブログのアイキャッチデザイン

アイキャッチ、サムネイルとは

そもそもアイキャッチとは?

アイキャッチは eye ( 目 )catch ( つかむ ) という意味でつかわれ、人目を引く引きつけるための画像 ( 映像 ) のことを言います。

テレビやWEBサイトでつかわれますが、ユーザーの興味を引き込む効果をねらった目立つ画像 ( 映像 ) のことです。

ブログにおけるアイキャッチ

ブログでは記事タイトルの上 ( or 下 ) に表示される画像がアイキャッチになります。

an eye-catching
アイキャッチ

ブログにおけるアイキャッチも読者の目を引き記事に興味を持ってもらうことが目的でつくられます。

魅力的なアイキャッチをつくれば興味をひかれた読者がそのまま記事を読んでくれる可能性もあります。

あおいろ

ちなみに、アイキャッチの設定は【読者の目をひこう】アフィンガー6でアイキャッチを設置する方法で解説しています。※AFFINGER6

サムネイルとは?

サムネイルは広告や商品を一覧表示にした際に縮小して表示された画像のことです。

ブログにおけるサムネイル

ブログの投稿記事一覧で、アイキャッチ画像が縮小化したものがサムネイルになります。

当ブログの記事一覧

サムネイル

記事一覧ではアイキャッチ画像が縮小して表示されていますね。

縮小された画像がサムネイルです。

あおいろ

サムネイルを考慮したアイキャッチデザイン【初期と添削後】

アイキャッチデザイン

当ブログのアイキャッチデザイン(初期)

当ブログ ( Aoirolife ) では背景にテキストをいれるアイキャッチをつくっていますが、初期のデザインがこちらです。

ブログ 完璧主義
初期のアイキャッチデザイン

サムネイルだとこのように表示されていました。

↓↓↓

サムネイル

サムネイルになると文字が詰め込まれてる感じがしますね。

あおいろ

繰りかえしの画像になりますが、記事一覧でみるとサムネイルが文字だらけで少しごちゃごちゃしています。

サムネイル
初期のサムネイル

どれも背景+文字だけど、統一感がなくしっくりこないなぁと自分で感じていました。

あおいろ

しかし自分で考えたアイキャッチデザインはこれが限界。

シンプルで見やすいアイキャッチデザインを求めて添削をお願いすることにしました。

当ブログのアイキャッチデザイン(添削後)

添削をお願いしたあとのアイキャッチがこちらです。

ブログ 完璧主義
添削前
blog perfectionism
添削後

添削前はすこしキッチリし過ぎたアイキャッチでしたが、添削後はやわらかい雰囲気のデザインになっています。

アイキャッチの雰囲気がガラリと変わりましたね。

あおいろ

今回の添削はどんぐりさんという方にお願いしました。

あおいろ

アイキャッチの添削をしてくれた方

どんぐりさん

ブログデザインラボ運営

サイトはこちらから→ BlogDesignLab.

※アイキャッチ添削は上記のサイトから依頼ができます。

当ブログのアイキャッチ添削の流れはブログデザインラボ【アイキャッチ添削】あおいろさん|Aoirolife【026】でどんぐりさんが記事にしてくれています。

デザインのコツなどわかりやすく解説されているのでぜひご覧になってみて下さい。

正方形のサムネイルを考慮したうえでわたしのイメージをしっかり形にしてくれました。

あおいろ

※当ブログは正方形のサムネイルを使用

アイキャッチ添削後は他の記事でもデザインを採用。記事一覧は雰囲気が激変です。

サムネイル
他の記事でも添削後のデザインを採用

統一感のあるアイキャッチ、サムネイルになりました。

あおいろ

最後に:ブログのアイキャッチデザインに行き詰まったら添削依頼もあり

アイキャッチは自分でデザインされている方も多いですが、筆者のように悩んだり行き詰まったら添削をお願いするのも1つの方法です。

筆者はアイキャッチに悩む時間が減ってその分を執筆につかえていますので、今回添削依頼をして本当に良かったと思います。

あおいろ

デザインに悩む時間を少なくしたい方の参考になれば幸いです。

今回は以上です。

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