Twitter感謝企画とは

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【初めて開催する人向け】Twitter感謝企画とは?やるべき理由と注意点

この記事は、

1.Twitter感謝企画を初めて開催する人

2.Twitter感謝企画をやりたいけど悩んでいる人

 3.Twitter感謝企画を開催する予定だけど注意点があれば知りたい人

向けに書かれています。

こんにちは。運営者のあおいろです。( @ao_bloger )

今回は、Twitterで頻繁に開催される「 感謝企画 」を、絶対やるべき理由と3つの注意点を徹底解説します。

個人的に、Twitter感謝企画は、「 メリットしかない!」と思います。

Twitter感謝企画を考えている方はぜひ、本記事を読みすすめて、わたしが感じたリアルなメリットを参考にして下さい。
あおいろ

ブロガーによる、ブロガーの為の感謝企画に関する内容です

※あおいろ自身の感想、見解であり、その他の企画・企画開催者を否定するものではありません

本記事の詳しい内容。

  • Twitter感謝企画とは?
  • Twitter感謝企画をやるべき理由
  • Twitter感謝企画3つの注意点

それでは見ていきましょう!

Twitter感謝企画とは?

Twitter感謝企画とは

「 Twitter感謝企画とは?」については、Twitterで企画を目にしたことがある前提で、ざっくりと説明します。

Twitter感謝企画をやるべき理由はこちらから、注意点はこちらからジャンプできます。

Twitter感謝企画とは?

Twitter感謝企画とは、目標としているフォロワー数に達したとき、フォロワーさんに感謝の気持ちを込めて

フォロワーさんのアカウントやブログ記事を自分のツイート ( or ブログ ) で紹介する

ことです。感謝砲とも言われてるお祭りですね。

筆者はフォロワー500人達成で感謝企画を開催しました 。

フォロワー数に決まりはなく、100人達成で開催する人もいれば、500、700、1000人で初企画する人もいます。

企画内容は参加者の、

  • 記事を自分のツイートで紹介 ( メンション付き )
  • 記事を自分のブログで紹介 ( 株リンクプレゼント )
  • 記事を添削
  • 固定ツイートをリツイート

などがあります。これも決まりはなく、開催者が自分のやり方で企画内容を決めています。

Twitter感謝企画をやるべき理由

Twitter感謝企画をやるべき理由、これはもう、メリットしか感じなかったので自信をもってお伝えします!

Twitter感謝企画をやるべき理由

  1. 要約力があがる
  2. 勝手に知識が増える
  3. 新しい繋がりができる
  4. フォロワーが増える

理由その①:要約力が上がる

要約力 」は、自分の ( 他人 ) の言いたい事を、すぐ理解しわかりやすくまとめ的確に表現する力のことです。

ブロガーは文章で自分の伝えたい事を発信しています。結局何を言いたいかわからない文は自分が読者でも読みたくないですよね((+_+)) 読み手に思いを伝えるために要約力はブロガー必須のスキルです。

参加者の記事を自分のツイートで紹介する場合、140字の中に記事の要点をまとめないといけません。

仮に参加者が50名の場合、50名分の記事を読んで要約するので、イヤでも要約力はアップします。⤴

理由その②:勝手に知識が増える

ブログによって発信内容は子育て、投資、グルメ、ブログノウハウ、仕事などバラバラです。

当たり前ですが、ブログや記事を紹介するためには読まないといけません。

一人一人の記事を読んで要約し、紹介する一連の流れをくり返すだけで、知らなかった知識が増えていきます。

筆者が読んだブログジャンルをざっとまとめました。

子育て、生活、保険、投資、アウトドア、グルメ、お酒、結婚、仕事、転職、副業、看護、農業、チョコレート、勉強、ブログ、所感、資産形成、筋トレ、ダイエット、健康、美容、音楽、iPad、カメラ、株主優待、株取引、旅行、物理、作業療法士、奄美大島、矯正、簿記、人間関係、節約、映画、茶道、ボードゲーム、技術士

上記はぜんぶ、筆者の企画に参加してくれたブロガーさん50名が発信しているジャンルです。すごい量です。

これだけのジャンルを自分で調べて、記事を読むのはものすごく大変ですね。
あおいろ

大抵、気になったものしか人は調べないので、いい意味で興味のなかったジャンルの記事を読めたことは財産になりました。

いちブロガーとしても読者としても、人のブログを読む経験は本当に勉強になりました。

理由その③:新しい繋がりができる

新しい繋がりが増えるのは、開催者、参加者両方にメリットですね (^^)

企画を機にフォローしてくれたブロガーさんと、今でも交流が続いています。感謝企画を開催しなかったら出会えなかったかもしれません。

企画前から相互フォローしていたブロガーさんともより交流が深まったりと、いいことしかなかったです。
あおいろ

理由その④:フォロワーが増える

これは補足的なメリットです。

筆者 ( @ao_bloger ) の場合、企画開催ツイート ( 5/6 ) 時点でフォロワー505人、終了時 ( 5/26 ) に647人だったので、20日間で約140人フォロワーさんが増えました。

基本的にTwitter感謝企画は、「 フォロワー〇〇人感謝企画!」という名目で開催され、企画するほぼすべての人が、" 自分をフォロー " を参加条件の1つにしています。

筆者は下記のような参加条件にしました。

Twitter感謝企画

新規フォロワーをOKにすれば、企画参加 = フォローなので、必然的にフォロワーは増えます。

RTを参加条件にいれる人も多いです。

自分の企画が拡散され、興味を持ってくれた人は参加しなくてもフォローしてくれるので、この場合もフォロワーは増えます。

大切なポイント

フォロワーが増えるのは嬉しいですが、個人的にはそれ以外のメリットの方が大きいと思います。

要約力が上がる、知識が増える、交流が増える→ブログもTwitterもより楽しくなる。が1番筆者が感じたメリットです。

Twitter感謝企画3つの注意点

ここまでは、Twitter感謝企画をやるべき理由をお伝えしましたが、開催時の注意点もあります。

特に初企画の時は、準備したと思っても抜けている事があるので、筆者の経験をぜひ参考にして下さい。

3つの注意点

  • 自分のキャパシティーを決めておく
  • 募集期間、参加条件は明確に
  • 個が相手ということを忘れない

注意点①:自分のキャパシティーを決めておく

具体的には参加人数のキャパシティーです。これは初企画の人はぜったいに決めておきましょう。

たとえあなたがブログ初心者で、Twitter初心者でも、感謝企画には意外と人が集まります。

筆者の例

企画案 】:参加者のブログをブログで紹介。

募集期間 】:2日間

企画発案時の実力 】:ブログ初心者、公開記事ゼロ。拡散力なし。

予測していた数 】:10名~30名。多くても50名までならできると思っていた。

実際 】:募集開始1日で参加者40名以上、50名を超えそうな勢い。募集を急遽ストップ。

初企画の人ほど、「 集まってくれるかな... 」と思いがちです。← 筆者の場合、「 参加者1人でもやります 」と書いてる時点で自信のなさが出てますね(^_^;)

人の記事を読み、紹介する作業は大変です。時間もとられます。

紹介できると思う人数を最初から決めて募集要項に入れておけば、キャパシティーを超えることはありません。

Twitter感謝企画は楽しいお祭りです。キャパを超えた人数に対応してしんどくならないように、企画開催前に自分の容量を把握しましょう。
あおいろ

注意点②:募集期間、参加条件は明確に

募集期間は〇日の〇時まで、とわかりやすく記載し、

具体的に人数制限する場合、先着〇〇名まで、抽選で〇〇名、〇〇名で募集ストップします、とこちらもはっきり書きましょう。

参加条件も、ハッキリわかりやすく、ツイートまたは画像で添付すると伝わりやすいです。

※筆者の思う1番シンプルな参加条件もまとめています。 >>参考例をすっ飛ばしてジャンプ

参加条件の例

  • 自分をフォロー
  • 新規フォロワー歓迎
  • このツイートをRT
  • このツイートにいいね
  • リプに参加表明
  • リプに記事リンク貼り付け

など、参加条件はわかりやすく伝えましょう。

筆者の例からみる参加条件の注意点

参加条件は、

あおいろをフォローリツイートトップページとリンクを貼っていい方 です。

一見わかりやすいですが、画像の上にこんなことを書いていました。( 赤枠 )

これだと、参加条件は3つだけど、念のためリプ下さい!と聞こえますが、参加条件に、「 リプで参加表明 」が入ってるとも受け取れますね。

実際、9割の参加者さんがリプをくれたので、筆者も、リプで参加表明 + リツイート + フォロー の3つで参加者の確認をしてしまい、添付画像の参加条件は満たしているけど、リプがなかったフォロワーさんを見逃すという大失態をおかしてしまいました。

( 該当したフォロワーさんには直接DMで謝りました。)

自分の企画なのに、自分でも参加条件がややこしくなってしまいました。( ;∀;)

Twitter感謝企画はあくまで個人間でおこなうお祭りですが、やっぱり見逃されたらショックですよね。

お互いが気持ちよく企画を楽しめるように、参加条件はわかりやすくシンプルに自分もチェックしやすいものにしましょう。

ということで、自分の失敗から、開催者も参加者もわかりやすい1番シンプルな参加条件をまとめました。

↓↓↓

【 ツイートで記事紹介企画の場合 】

参加条件

  • 自分をフォロー ( 新規フォロワーOK )
  • リプに記事リンク貼り付け

【 筆者の例:ブログでブログを紹介の場合 】

参加条件

  • 自分をフォロー ( 新規フォロワーOK )
  • リプに参加表明
シンプル イズ ベストです。
あおいろ

ポイント

リツイートは任意でいいかな思います。拡散してほしい場合を除いて、参加条件はフォロー&リプがチェックも楽です。

注意点③:個が相手ということを忘れない

企画内容、参加条件にもよりますが、Twitter感謝企画の参加者は数十人になることが多いです。

何十人も紹介していると、ついつい流れ作業になってきます。流れ作業でサクッと紹介されるよりも、心を込めた紹介の方が何倍も嬉しいですよね。

記事を読んで要約、紹介する作業は大変ですが、参加者を数で見ず、個としてきちんと紹介しましょう。

Twitter感謝企画のデメリットはないの?

これは、人によって何をデメリットととらえるか、で変わってくると思います。

筆者はメリットしか感じなかったですが、おそらく下記の内容はデメリットになるかもしれません。

  • 時間と手間がかかる → 参加者の記事を読む&紹介の作業は時間と手間、両方かかります。
  • 勧誘系のフォロワーが増える → フォローバックする場合、相手のプロフィール、ツイート等をチェックしてからにしましょう。
感謝企画の時間がとれるかは、個々の生活スタイルで変わるので、無理してする必要はないと思います。
あおいろ

まとめ:Twitter感謝企画をやるべき理由と注意点

やるべき理由

  • 要約力があがる
  • 勝手に知識が増える
  • 新しい繋がりができる
  • フォロワーが増える

注意点

  1. 自分のキャパシティーを決めておく
  2. 募集期間と参加条件は明確に
  3. 個が相手ということを忘れない

Twitter感謝企画は正直大変ですが、自分もフォロワーさんもメリットのある楽しいお祭りです。

感謝企画を考えている方はぜひ1度、トライしてみてください。(^^)

あおいろ
今回は以上です。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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